よんすたの散歩道

生活に余裕はないけど、キャンプはあきらめられない人。

部屋キャンのリアリティを上げるにはどうしたらよいか考える

部屋キャンにはまってきました。

 

キャンプに行きたい気分を抑えきれず、道具をあれこれ出しまくったらいい感じに。

 

でも、人の欲って底なしですね。

 

もっともっと、キャンプっぽくしたい。どうすればいいんだろうと考えだしました。

 

 

部屋キャンの現状と問題点

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数日前のセッティングはこんな感じです。

 

これだけ見ると、まあ悪くなさそうなんだけど、

 

実際に見えている景色はどうかっていうと

 

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正面。

 

廊下にまで追いやられた荷物たち。

 

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左。キッチン。

 

生活感。しかない。

 

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廊下に追いやられたチャリ。

 

玄関に行く度に、バーエンドバーが引っかかる(笑)

 

という感じで、部屋キャンエリアは最高だけど、

 

その他エリアは最低である。

 

なかなかに、悩ましい。

 

そんな問題も交えながら、より部屋キャンを楽しむにはどうするべきかを考えてみました。

 

 

プラン1:壁におおきな風景写真を飾る

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たとえばこんな写真を壁に飾る。

 

視覚情報はかなり大事。生活感全開の部屋が目の前にあると、現実に引き戻される力は強烈。

 

イスの位置を変えてしまって、壁の方を向くようにする。

 

そんで、壁におっきな風景写真を飾るってのはどうだろう。

 

調べてみたら、幅84cm×縦59cmのA1サイズで2000円くらいで印刷できるみたい。

 

安くはないけど、効果は結構ありそう。

 

 

プラン2:ランタンポールをちゃんと設置

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あるじゃん、そこに。って思うかもしれないけど、実はこれ、ちっちゃいワンポールテントのメインポールなんです。

 

自立できなくて、フィールドラックに無理やりくくりつけてある状態。

 

位置もベストな場所じゃないんです。

 

自立するランタンポールを買ったら、もうちょっといい雰囲気になるかな?

 

実はランタンポールは、地面に刺すタイプを購入予定でした。が、部屋キャンしてからは家でも使える三脚タイプが欲しくなってきてしまったのです。

 

うーん、悩む。

 

これもやっぱり、お金はかかるけどね。

 

 

プラン3:床にもっと緑を

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現状は、床にまばらに100均の人口芝。

 

悪くないけど、やや中途半端ですね。それにズルズルすべっちゃう。

 

そこで目をつけたのはリビングのラグ。

 

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これは良いかもしれない。

 

問題点としては、真横にキッチンがあるので、油はねでラグがガチガチになるかもしれないってこと。

 

さて、どうしたものか。

 

 

 とりあえず、五感を攻めるのがよさそう。

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悩んでばっかで進みませんが、思った事は「五感」を攻めるのが効果あるなって事。

 

視覚:生活感ある景色ではなく、キャンプ場の自然を見せる

 

聴覚:テレビの音でなく、焚き火の音を動画で流す

 

触覚:体に触れるものを、実際のキャンプ道具にする

 

味覚:キャンプ場で食べるご飯を、そこで食べる

 

嗅覚:キャンプ場と同じ香りを。

 

 

「焚き火動画を焚火台で見る」がぶっちぎりで一番効果がありました。

 

「視覚&聴覚」の両方に訴えるからかもしれません。

 

焚き火の背景が「自然の景色」だったなら、より気分は高まるかも。

 

 料理もここでできればいいんだけど、バーナーを部屋で使えないのが辛いところ。

 

火を使わないキャンプ飯とか探してみればいいのかな。

 

 

部屋キャン、、、深いな。

 

そんなことを考えていたら、すっかりこんな時間。

 

それが「部屋キャン」だとしても、キャンプの事を考えているのはやっぱり楽しいですね。