【この記事の結論】
- 新車より約28万円安く購入できた
- 3年間・17,000km走行しても故障はゼロ
- 今でも「買ってよかった」と心から思っている
- 条件さえ合えば、試乗車落ちはかなりおすすめ
N-BOXの購入を検討している方の中には、「試乗車落ち(元試乗車)」という選択肢が気になっている方も多いのではないでしょうか。
「安くて魅力的だけど、実際はどうなの?」 「不特定多数が乗っているから、すぐ壊れるのでは?」 「新車との差額で浮いたお金は、結局修理費で消える?」
そんな不安を抱える方に向けて、結論からお伝えします。 もし今もう一度購入するとしても、私は迷わず試乗車落ちを選びます。理由は、新車に近い状態の車を約28万円安く購入でき、3年間・17,000km乗っても故障が一度もなかったからです。
この記事では、私が実際に購入した車両のレビューと、3年乗ったからこそ分かる「試乗車落ちで後悔しないための全知識」を本音で公開します。
3年乗って分かった「試乗車落ちをおすすめできる3つの理由」

納車当時、私の満足度は95点でした。3年経過した今、「あの時、試乗車落ちを選んで本当に良かった」という確信はより強まっています。
減点5点の理由は、この2つです
・購入後にドアにある薄い線キズに気づいた
・新車時にボディーコーティングされていなかった
1. 驚きのコンディション

納車当時、外装・内装ともにタイヤ以外は新車と見分けがつかないレベルでした。シートのへたりもなく、ステアリングやシフトノブのテカリもありません。社内の香りも新車そのもので、「本当に中古車?」と疑うほどの状態でした。
2. 圧倒的な信頼性(17,000km・故障ゼロ)
私が購入した個体はディーラー管理下にあり、整備状態も非常に良好でした。そのため、3年間・約17,000km乗った現在も故障なく快適に使えています。
【3年間で掛かった主な費用実績】
- 故障: 0円
- 車検(ディーラー): 102,368円
- メンテナンスパック: 27,400円
6か月点検2回、1年点検1回、オイル交換3回 - 1年点検(ディーラー): 12,650円
- オイル交換(カーショップ): 4,249円
- タイヤ交換: 26,600円
- リコール対応: 0円
3. コストパフォーマンスの最大化

新車より約28万円安く買えたことで、浮いた予算でルームミラーやツイーターなど、以前から付けたかったカー用品を購入できました。実際に取り付けたパーツについては、以下の記事で詳しく解説しています。
▼ミラーの大型化は必須級!

▼個人的、満足度No.1だったツイーター追加&スピーカー交換について

試乗車落ちと新車の比較

検討の参考に、客観的な比較表をまとめました。
| 項目 | 試乗車落ち | 新車 |
| 価格 | ◎(約20〜30万円お得) | △(定価) |
| 納期 | ◎(即納可能) | △(数ヶ月待ちのケースも) |
| 状態 | ○(ほぼ新車) | ◎(完璧な新車) |
| 保証 | ◎(ホンダ認定中古車保証) | ◎(メーカー保証) |
| 選択肢 | △(在庫次第) | ◎(自由) |
実際に購入した車両スペック

私が購入したのは、2022年式・走行約5,000kmのホンダ認定中古車です。購入当時、新車と比較して約28万円安く、希望していた装備もほぼ揃っていたため、まさに「ドンピシャ」の一台でした。
- 購入店: ホンダ認定中古車専門店(U-Selectプレミアム)
- 年式: 2022年式
- グレード: L
- 色: クリスタルブラックパール
- 走行距離: 約5,000km
- 主要装備: メーカー純正ナビ(VXM-224VFi)、両側パワースライドドア、ETC
- 車両本体価格:149万円

譲れなかったのは、ブラック、両側パワースライドドア、ナビの操作性です。
ナビはレスポンスのいいケンウッド製が希望でした。
▼実際の見積書はこちらの記事で完全公開中です。

あなたはどっち?新車 vs 試乗車落ち

購入判断に迷っている方へ、タイプ別の選び方をまとめました。
こんな人には「試乗車落ち」がおすすめ

- 新車は予算オーバーだが、高品質な車に乗りたい
- 少しでも安く購入し、浮いた予算をカスタムに回したい
- 納車を待たずにすぐに乗りたい
- 「ホンダ認定中古車」の保証があると安心できる
こんな人には「新車」がおすすめ

- 好きな色を妥協せずに選びたい
- 誰一人として座ったことのない車がいい
- メーカーオプションを自由に選びたい
▼チャイルドシート/ジュニアシート使用時に考えたい「シートの凹み」について

後悔しないための「購入前チェックリスト」

気になる車両が見つかったら、契約前に以下のチェックリストで冷静に確認することをおすすめします。
- 車両状態証明書を見る:購入時は車両状態証明書があるか、必ず確認しましょう。
- 小傷を一緒に確認する:担当者と一緒に現車を一周し、傷を指差し確認してください。
- コーティング施工歴を聞く:施工せずに購入し、専門店でプロに任せる事も検討したい。
- 新車との価格差を計算する:総額でどれだけお得か、冷静に判断しましょう。
▼軽度な小傷は自分で消すという選択肢も。意外とイケますよ。

まとめ:条件が合えば間違いなく「買い」

N-BOXの試乗車落ちは、条件が合えば新車に近い状態の車をお得に購入できる魅力的な選択肢です。気になる車両が見つかったら、契約前に必ず車両状態証明書を確認してください。詳しい見方は、以下の記事で解説しています。

条件に合う車が見つかれば、試乗車落ちは非常に満足度の高い選択肢になるはずです。
【読者の皆様へ】 この記事は今後も実際の走行距離に合わせて更新していきます。故障や修理が発生した場合も、良いことだけでなく悪いことも包み隠さず追記します。ぜひブックマークして経過を見守ってください。
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