【穴あけ不要】浴室乾燥の物干し竿を追加・後付け!マグネットで簡単増設したおすすめセットをレビュー

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こんにちは。よんすたです。

雨の日や花粉の季節に大活躍する「浴室乾燥」。 底冷えする冬や、ジメジメした梅雨の時期には特に手放せない存在ですよね。

でも、「備え付けの物干し竿が1本しかなくて、家族全員分の洗濯物が干しきれない……」「もう1本、物干し竿を追加・後付けしたい!」と悩んだことはありませんか?

⚠️ 本記事を読む前にお願い この記事で紹介する増設方法は、浴室の壁にマグネット(磁石)が付くタイプのユニットバス向けです。購入後に後悔しないよう、あらかじめキッチン用マグネットなどでお風呂の壁に磁石がつくか確認しておくと安心です。

我が家もまさに物干し竿が足りずに悩んでいました。 浴室の物干しを2本に増やしたいけれど、穴あけはしたくない。

最初は手軽な「突っ張り棒」も検討したのですが、湿気の多い浴室では落下の心配がありますし、何よりせっかくの新築の壁にジワジワと負荷(ダメージ)がかかるのが嫌で断念しました。それに、干している最中にドサッと落下したときのストレスは想像しただけでも恐ろしいですからね……。

あれこれ調べた結果、「マグネットホルダー」と「お風呂用の伸縮ステンレス竿」の組み合わせが、我が家にはベストな解決策でした!

家族4人分の洗濯物を毎日ガッツリ干していますが、導入してから一度もズレたり落ちたりしていません。

今回は、我が家が購入したおすすめセットと、実際の使い心地、気になる耐荷重まで徹底レビューします!

目次

浴室乾燥の竿が足りない!増設を検討したきっかけ

我が家は最近、建売住宅(4LDK)を購入しました。 洗濯機は縦型で、乾燥機能はついていません。引っ越し時は何かとお金がかかるため、乾燥機能付き洗濯機への買い替えは予算的に断念しました。

そこで、人生で初めて「浴室乾燥機」を使ってみたのですが、天気を気にせず乾かせるので本当に重宝しています。

しかし、大きな問題が一つ。 我が家には1歳と3歳の子どもがおり、毎日かなりの洗濯物が出ます。備え付けの1本の竿だけでは、家族4人分の洗濯物を干すにはどうしても限界があったのです。

「なんとかして干せるスペースを2倍に増やしたい!」 そこから、我が家の浴室物干し竿探しが始まりました。

我が家が辿り着いた「浴室物干し後付けセット」

追加設置後

壁を傷つけるリスク(突っ張り棒の負荷や穴あけ)を排除し、サビの心配もない優秀なアイテムを吟味した結果、この2つを組み合わせて導入しました。

商品名(リンク)特徴と選んだ理由おすすめ理由(ここがポイント!)
山崎実業 マグネットバスルーム物干し竿ホルダー 2個組(ミスト)壁を傷つけない強力マグネット。下に便利なフック付き。ガチッと固定されてズレ落ちる心配ナシ!
セキスイ ステンレス浴室用伸縮竿(DSM-18)長さ0.96〜1.8m。お風呂専用のオールステンレス製。サビを気にせず使えて、スリムで軽い!

あれこれ迷うのが面倒な方は、この2つをそのまま揃えるのが一番手っ取り早くておすすめです。

【レビュー】山崎実業のマグネットホルダーとセキスイ浴室用伸縮竿を3ヶ月使ってみた

山崎実業のマグネットホルダー

設置はとても簡単。もともとあった備え付けの竿に対し、クロス(十字)するような形で壁にマグネットホルダーを貼り、竿を載せるだけです。

実際に毎日お風呂上がりの湿気や乾燥機の熱にさらされながら使用してみたリアルな感想がこちら。

落ちない?サビない?気になる耐久性

伸縮可能です
  • 本当に一切ズレない! 後述する大量の洗濯物を干しても、マグネットがズレたり落ちてきたりする気配は微塵もありません。突っ張り棒にしなくて本当に良かったです。
  • サビは全く発生していません! さすがオールステンレス製。ピカピカな状態をキープしています。

干せるスペースが2倍近くになったおかげで、4人分の洗濯物もすき間を開けて干せるようになり、乾くスピードも劇的にアップしました。

💡 設置の際に失敗しないためのプチアドバイス

ホルダーの設置位置をバシッと水平にするために何度か貼り直して微調整したのですが、その際、「ホルダーを壁に寄せすぎない」ように注意してください!

壁からの距離はハンガーで確認を

濡れた洗濯物が壁に触れてしまうと、そこだけ風が通らずに乾きにくくなってしまいます。設置する時は、上の画像のようにハンガーを実際にかけた状態で、壁から十分な距離があるか確認しながら位置を決めるのがおすすめです。

【検証】耐荷重は大丈夫?我が家のリアルな洗濯物の量

購入時に一番心配だったのが「重さに耐えられるか?」という点でした。 メーカー公称の耐荷重はホルダー1セットあたり約6kgとなっています。

わが家がいつも実際に干している量がこちらです。

  • 子供服(1歳・3歳):約10着
  • 大人服(シャツ・ズボン等):約8着
  • バスタオル・フェイスタオル:各4枚(計8枚)

これだけの量を毎日干していますが、ホルダーがズレたりする気配は一切なく、びくともしていません。ファミリー層の日常使いであれば、必要十分すぎる強度です。

【おまけ】ホルダーのフックに「あの防カビ剤」がシンデレラフィット!

お風呂の最大の敵といえば「カビ」です。 我が家ではカビ予防のために定番の「コジット パワーバイオ」を導入したのですが、なんとこれが山崎実業のホルダーについているフックに気持ちいいほどスマートに引っかかりました!

壁にペタッと貼るよりも見た目がすっきりして、まさに一石二鳥。物干しを増やしつつ、カビ対策もスマートに完結できて最高です。

気になる「浴室乾燥機の電気代」について

「浴室乾燥機は電気代が跳ね上がるぞ!」という噂をネットで見て、使う前は少しビビっていました。しかも、我が家は太陽光発電なし・蓄電池なしの「純粋なオール電化住宅」です。

現在は、料金が安くなる「夜間〜深夜」の時間帯を狙ってタイマーをセットし、週3日・1回6時間程度で稼働させています。

結論から言うと、夜間電力を上手に味方にすれば、太陽光なしのオール電化でも心配するような額にはなりませんでした。生乾き臭のストレスやコインランドリーの手間を考えればコスパは圧倒的に良いです。

💡 我が家のリアルな電気代明細を全公開しています! 「太陽光なしのオール電化で、子育て世帯が浴室乾燥をガンガン使うと、実際の電気代はいくらになるの?」 気になる我が家のガチの請求金額明細は、こちらの別記事で包み公開しています。これから建売やオール電化を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ:浴室乾燥の竿が足りないなら最初に試すべき組み合わせ!

我が家では「マグネットホルダー+浴室用ステンレス竿」の組み合わせで、家族4人分の洗濯物を快適に干せるようになりました。

穴あけ不要で賃貸・建売でも導入しやすく、毎日使ってもズレやサビの心配はありません。

我が家としては大満足のお買い物だったので、同じように「浴室乾燥の竿が1本では足りない」「手軽に物干し竿を増設したい」と困っている方には心からおすすめできます。ぜひ試してみてください!

以上、よんすたでした!

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