おしゃれな料理もいい。手の込んだキャンプ飯もいい。 でも、たまには本能のままに食らいつく日があってもいいはずです。
準備はいいですか? ここからは、遠慮はいりません。
欲望を、解放せよ。

最高のベース(まだの方はここから!)

まずは今回の主役、「ほりにしたまごマヨ」を用意してください。
まだ作っていない方は、こちらからサクッと準備を。
▼ [【超簡単】ほりにしたまごマヨの作り方|基本レシピはこちら]

準備は整いましたか? では、本能のままにいきましょう。
欲望解放レシピ①:ほりにしたまごマヨ×たこ焼き

チェックインが早いキャンプでは、初日の昼食に悩みがちですよね。
設営を終えたころにはお腹もペコペコ。そんな時は、スーパーのお惣菜コーナーで「ソース味のたこ焼き」を確保してください。
- 作り方: 皿に盛ったたこ焼きに、ほりにしたまごマヨを「ドーーーーン!」と乗せるだけ。

【遠慮は不要です】
今回は大きめのたこ焼き8個に対し、卵1個分のたまごマヨを使いました。
ソースのコクと、ほりにしのスパイスが混ざり合う背徳感。
お好みで「追いほりにし」を振ると、香りがさらに引き立ちます。
一口食べれば「これこれ!」と思える満足感。洗い物も少ないので、昼食をサッと済ませたい日にぴったりです。
欲望解放レシピ②:ほりにしたまごマヨ×唐揚げサンド

コンビニやスーパーの唐揚げを、パンと一緒に挟んで焼き上げる。
もはや背徳感しかない、最高のキャンプ飯です。
- 作り方: 唐揚げを半分に切り、たまごマヨと一緒にパンへ詰め込み、ホットサンドメーカーで焼く。

【詰め込みすぎ注意】
今回は冷凍の「特から」を使用しました。具材は「もう無理ですぅ……」というくらい詰め込むのが、インパクト抜群の断面を作るコツです。
ホットサンドメーカーは必須ではないですが、焼くことでパンがカリッとし、たまご・唐揚げと三層の食感が楽しめます。味の調整は「ほりにし」の量で。パンチが欲しい方は多めに、卵のまろやかさを活かしたい方は少なめにどうぞ。
こんなに挟める?くらいのボリュームでも結構いけちゃいます。
最後に:遠慮はいりません

おしゃれなキャンプ飯の日もあれば、手の込んだ料理に挑戦する日もある。 でも今日は違います。
今日は、欲望のままに食べる日。
「ほりにしたまごマヨ」を山盛り乗せて、大きな口で頬張ってください。 カロリーのことは忘れましょう。
さあ、欲望を、解放せよ。
