よんすたの散歩道

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キャンプでの常温食材の収納にアルバートルのマルチインバックがいい!

キャンプにどっっぷりはまって、早1年半。

 

これまでずっと、常温食材を何に入れたらよいか分からず、100均のバッグを使用してきました。

 

冷やす食材はクーラーボックスに入れますよね?でも、お米やパン、缶詰めやお菓子といった常温食材の収納って、ピンとこなくないですか?

 

アルバートルのマルチインバックにたどり着き、その悩みが解決しました。

 

軽くて小さく畳めて安価で、何より見た目がとてもいい!

 

そんなバックをじっくりとレビューしていきます。

 

 

アルバートルマルチインバックの基本情報

アルバートル・マルチインバッグの基本情報をさらっと。

 

サイズ:横32cm×奥行23cm×高さ24.5cm
重さ :450g
素材 :上部ポリエステル600Ⅾ、底部ターポリン
カラー:コヨーテ、ダークオリーブ、ストーン、デザートカモ、ブラックカモ
特徴 :メッシュあり。底板あり。汚れにくい底部素材。ギアコンテナにすっぽりはいる。

 

いろいろありますが、一番気に入ったのは「見た目」です。

 

小さいけどしっかり感があってちょっとおしゃれなメッシュ付きのトートバックです。

 

なんでそれを買ったの?

きっかけは、アルバートルのマルチギアコンテナの購入時、そのデザイン性・使い勝手に感動しアルバートル製品に興味をもったからです。

 

はじめに購入したのはアルバートルマルチギアコンテナM、カラーはコヨーテです。

届いたその日魅了され、マルチギアコンテナのMサイズ、ダークオリーブカラーをすぐに注文してしまいました。

www.itukadarekano.com

 

アルバートルの製品を調べていくなかで、マルチインバックが常温食材入れにちょうどいいサイズ感かなと思い購入してみました。

 

アルバートルには「スクエアバック」という商品もあり、ちょっと悩みました。

 

スクエアバックはマルチインバックよりやや大きく、メッシュはありません。また、底はターポリンではないという違いがあります。

 

マルチインバックにしたのはやっぱり「見た目」がよかったから。スクエアバックは全体的に「のっぺり」した印象を感じました。

 

マルチインバックは底部がターポリンということもあり、「引き締まった」デザインに感じ、カッコよく見えました。

 

※底部のターポリンは汚れに強い素材なので、地面に直置きできるのも嬉しいです。

 

 

マルチインバックのいいところ

デザインがいい

見た目は大事です。いくら性能・機能がよくてもカッコ悪かったら使いたくありません。

 

その点、アルバートルのバックは優秀です。シンプルながらバランスのとれたデザインでどんなサイトにも自然に馴染みます。

 

ぱっと見では、それが食材入れだとは気づかないので、生活感を感じません。

 

食材収納 ビフォーアフター

100円と比較するのはちょっと酷ですが、やっぱり見た目は大事ですね。

 

このバッグには底板が付属しており、生地の厚みもあるため空の状態でも自立します。

 

結果、中に物を放り込みやすく、取り出しもしやすいです。

 

空でも自立するので使いやすい

 

サイズ感がちょうどいい

ちょうどいいサイズ感です。

 

ソロキャンでは2泊、2人で1泊程度の常温食材が入ります。

 

やわらかい素材の為、たくさん詰め込んでも割と入っちゃうので助かります。

 

ユニフレームのフィールドラックに乗せたサイズ感です。

 

おおよそ半分くらいのサイズ感ですね。

 

同じくユニフレームの焚火テービル下に入れると、ちょうど足の間に収まります。

 

なんというか、綺麗に収まると嬉しいです。

 

 

メッシュの使い勝手がいい

バッグの上部にはメッシュがあります。

 

購入前はどっちでもいいかなと思っていましたが、使ってみると割といいです。

 

中身が丸見えだとかっこ悪いですが、メッシュをきゅっと締めるだけで簡単に目隠しができます。

 

トートバック形状なのでフタがありませんが、このメッシュを締めて置けば運搬時も飛び出すことはありません。

 

不要なときはバッグのなかに押し込んでおけます。思った以上によく考えられたメッシュ構造で関心しました。

メッシュの長さには無駄がなく、内側にしまっておいても邪魔になりません。

 

 

キャンプの帰りは小さく畳める

食材入れって、キャンプの帰りはほとんど空ですよね。

 

ハードケースと違いパタッと畳めるので場所をとりません。

 

キャンプの撤収の面倒さを、ほんの少し和らげてくれます。

 

 

マルチインバックのいまいちな所

ギアコンテナのインバッグとしてはいまいち

名前が「インバッグ」ですがら、バックinバックとして使えるか?

 

アルバートルマルチギアコンテナMに入れてみましたが、この用途はいまいちでした。

 

まず、サイズ感。微妙です。

 

次に出し入れのし易さ。微妙です。

 

そもそも、バッグinバッグの用途としてやわらかい素材は向きません。セミハードくらいの素材のほうが出し入れが簡単です。

 

アルバートルのinバッグとしては、オレゴニアンキャンパーのセミハードギアバックMフラットプラスのほうが全然良かったです。

 

www.itukadarekano.com

 

 

まとめ:ほどよいから使い勝手がいい

まとめると、すごく「ほどよいバッグ」でした。

見た目よし。サイズよし。ほどほどのしっかり感もよし。

 

キャンプでの使用はもちろん、コンビニの買い物でもポイポイ放り込めて便利だなと感じました。エコバックもいいですが、広げるのも畳むのも面倒なんですよね。

 

アルバートルのギアコンテナと揃えれば、サイトの統一感もバッチリです。

 

気になった方はぜひ検討ください。

 

今回購入したコヨーテ以外にも、良い感じの色がたくさんありますよ。

 

 

以上、アルバートルのマルチインバッグのレビューでした。

 

 

※マルチギアバックとのセット買いがお得ですが、単品でも購入できます。