エッジスタンド・チタンカラーのレビュー!ゼインアーツのジグと使いたい!

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アルデバランのエッジスタンド(チタン)をレビューします。

 

軽量系ランタンスタンドはテーブルに装着する使い方がピンとこず、購入を見送ってきました。

 

なぜ今買ったのか、その理由は2つです。

・ゼインアーツのジグと合わせて使いたい。
・ソロキャンプが増えたので、軽量コンパクトなものが欲しい。

 

実際に使った感想としては、
・チタンカラーの高級感は◎
・超軽量&コンパクトは他に代えがたい価値
・適切な配置を生む実用性
など思いのほかメリットが多かったです。

 

順に、ご紹介します。

 

 

 

目次

エッジスタンドのざっくりスペック

スペックをさらっと。

 

使用時サイズ:約90cm

 

収納サイズ :約30×5cm

 

重量:約220g

 

耐荷重:約1kgまで

 

カラー:ブラック、チタン、レッド、グリーン(限定)

 

販売店(オンライン):
have a nice time
CAMPHILLS
PITAGORA BASE
STANDARD Point
など

 

特徴はシンプルでスマートなデザイン。そして、圧倒的な軽さです。220gって最近の画面が大きいスマホと重さが変わりません。

 

偶然にも、以前にレビューした「ヘリノックステーブルオー」とまったく同じ重量でした。

 

 

高級感あるチタンカラーは所有満足度◎

購入したのはチタンカラーです。人気があるのはブラックのよう。

 

チタンカラーは「グレーメタリック」の印象で、光りの当たり方で印象が変わり高級感があります。

 

ポールとクランプは同色の仕上げです。

 

金のボルトは好みが分かれそうですが、実際に使ってみると違和感はなかったです。

 

各部の仕上げはかなり良いです。クランプ部の角も丁寧に面取りされています。

テーブルに固定するタイプのスタンドは、クランプが大きいほど安定します。

 

でも、大きいほど見た目は残念に。

 

その点エッジスタンドのクランプは、保持力を保ちながらスマートさを感じるサイズで好印象です。

 

シンプルなロゴもセンスがいいですね。

 

全体的に見て、所有満足感は高い部類になります。

 

 

エッジスタンド×焚き火テーブルの使用感

ユニフレームの焚き火テーブルに固定しました。

 

収納状態~設置までの時間はたったの50秒。

 

超軽量&見ればわかるシンプル構造なので、迷うことなく設置できます。

 

余談ですが、エッジスタンドは部屋キャンにも最高にいいです。

 

 

ポール2本使用時

スタンドのポールは3分割の為、好みの高さに調整できます。

 

※まあ1本だとテーブルに近すぎるので、実際は2本or3本の二択ですね。

 

ポール2本の場合、ランタンは目線の高さほど。手元を照らすには充分。

 

 

ポール3本使用時

ポールを3本使うとしっかり上から照らされ、明るい範囲が広くなります。

 

ポールの長さは90cmありますが、設置して不安を感じる事はありません。

 

個人的には広くてらせるこちらが好み。

 

これ以上高くすると不安定になりそうなので、ちょうどいい高さと思います。

 

 

テーブル側面に装着

焚き火テーブルの場合、固定方法は側面か奥の2択です。

 

側面の場合は木を直接挟み込むように固定します。

 

ボルト側は木に傷がつきそうですが、付属のキャップがあるので大丈夫。

 

 

テーブル奥側に装着

テーブルの奥側に装着する場合はステンレス天板を直接挟み込むように設置します。

 

設置後の見た目はこちらのほうがスマートと感じました。

 

 

あるべき物を、あるべき場所に

適切ではない、ランタンの配置

エッジスタンドを使用して、すごく当たり前の事を再実感じました。

サイトのレイアウトにこだわっても、ランタンの位置が適切でないと台無しという事です。

 

上の画像はビーコンライトをテーブルにポンと置いただけの場合。もはや何を照らしたいのかわかりません。

 

適切なランタンの配置

エッジスタンドで高さを出すだけで、必要な場所がしっかり照らされます。雰囲気もばっちりです。

 

明るさを確保する為のランタンは、やはり上から照らす位置にあるべきです。

 

ルミエールランタンは眺める事が目的なので、目線の高さでOK)

 

 

あれこれ置きがちなテーブル

テーブルって、ついついあれこれ置きがちです。

 

料理~食事で物をどこに置こうか迷うこともしばしば。

 

あるあるですが、ストレスを感じちゃいますよね。

 

 

あるべき物を、あるべき場所へ

ランタンはスタンドへ。タンブラー、スマホはサイドテーブル(テーブルオー)へ。

 

たったこれだけで、テーブル回りはとてもスッキリします。

 

見た目も実用性も、こちらのほうが圧倒的にいいです。

 

 

超軽量&超コンパクトは他には代えられない価値

220gは圧倒的

軽いじゃなくて、超軽量です。

 

コンパクトじゃなくて超コンパクトです。

 

やっぱりこれは、他には代えられない価値があります。

 

超軽量&超コンパクトだからこそ、何をするにもストレスを感じません。

 

持ち運びも楽々、収納場所なんでどこでもOK。設置・撤収も超簡単。

 

キャンプをより楽しむには、楽しい部分を最大化し、嫌な部分(ストレス)を最小化すればいいと思います。

 

ストレスの多くは運搬と設営・撤収。解決にはやはり軽量&コンパクト化が一番効きます。

収納袋付き。シンプルなデザインも〇

 

アルバートルギアコンテナに収納

とりあえず、アルバートルのマルチギアコンテナに収納する事にしました。

コンテナのフタ側のメッシュポケットにすっぽり入りました。

(わかりづらいですが、画像の赤線のところにあります)

 

 

 

類似品がたくさん…どれがいいの?

いくつかエッジスタンドの良い点を書いてきました。

 

ですが、その中の多くは軽量・コンパクトな事が理由です。

 

軽量・コンパクトだけなら他にもたくさんあるよね?という疑問が湧いたかもしれません。

 

はい。そのとおりです。

 

「じゃあどれがいいの?」と聞かれたら、「見た目の好みでいいんじゃない?」と答えます。

 

実際、僕がエッジスタンドを選んだ最大の理由は、シンプルなデザインが気に入ったからです。

 

ガチンコライバルの5050workshopのスタンドももちろん検討しました。

・5050のダブルフックは便利だけど、シンプルなシングルフックが好き
・ポール細くてロゴがないエッジスタンドがスマートで好き

エッジスタンドに決めたのはこの2つが決定的な理由です。見た目だけですね。

 

補足すると、人気商品はカスタムパーツが多く、後で後悔しにくいというメリットもありますね。

 

まとめ:早くゼインアーツのジグと使いたい

さて、良い事がばかり書いてきましたが、いまいちなのはやっぱり価格ですね。

サイズ感を考えると、やっぱりちょっと高いな。と感じてしまいます。

 

そして、カスタムパーツの値段を見ると、「おい、まじか」ってなります。

 

とはいえ、満足度は上々でした。

 

まとめると、早くゼインアーツのジグと使いたい!

 

すみません。話、飛びすぎました。

 

6月後半~7月頭は「ジグ絶対買うマン」になりますので、ご期待ください。

 

皆さま、共にがんばりましょう!

 

話が盛大に脱線しそうなので、そろそろ終わります。

 

 

以上、アルデバラン・エッジスタンドのレビューでした。

 

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