新築に引っ越して数か月。キッチンは広くなったものの、シンク下だけはなかなか片付きませんでした。
フライパンや鍋蓋を重ねて収納していたので、使いたいものを取り出すたびにガチャガチャ…。
「せっかくの新築なんだから、もっと気持ちよく使いたいのに。」
そんなシンク下収納の悩みを大きく改善してくれたのが、山崎実業の「シンク下 伸縮鍋蓋&フライパンスタンド プレート(3965)」です。
届いて早速設置してみたので、そのリアルな使用感と本音をレビューします!
【Before/After】シンク下収納はここまで変わりました


結果として、上の写真のように「立てる収納」と「ボックス収納」を組み合わせることで、必要なフライパンや鍋蓋をサッと取り出せるようになり、毎日の小さなストレスがぐっと減りました。
なぜ「新築の今」収納を整えるべきなのか?
今回、改めて感じたのが「新築だからこそ、最初に収納を整えておくメリット」です。
- 後回しにすると後悔する:
引っ越した直後は「あとで整理しよう」と考えていました。でも実際には日々の生活が始まると、後回しになって数か月が経過。結果的に、物が増えてから整理する方がずっと大変でした。 - 定位置を決めれば散らかりにくい:
私は整理するまで「とりあえず放り込む」という状態でしたが、定位置が決まると自然とそこに戻す習慣がつきました。散らかる前に仕組みを作っておくのが、一番の近道です。
商品情報

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | 山崎実業 シンク下 伸縮鍋蓋&フライパンスタンド プレート |
| 品番 | 3965 |
| カラー | ホワイト |
| サイズ | 約 幅45〜82 × 奥行20 × 高さ17.5cm |
| 重量 | 約940g |
| 素材 | スチール(粉体塗装) |
| 付属品 | 持ち手置き×1、仕切りパーツ×10 |
▼今回紹介した山崎実業のフライパンスタンドはこちらです。
私自身、実際に使ってみて「もっと早く導入すればよかった」と感じた収納アイテムです。
なぜこの商品を選んだのか

以前はニトリのリガーレで収納していましたが、新築への引っ越しに合わせ、備え付けのタカラスタンダードのキッチン収納を見直したくなりました。
毎日使うものだからこそ、多少価格が高くても、長く使えて信頼できる山崎実業の製品を選びました。これまで使ってきた山崎実業の商品はどれも満足度が高く、今回も安心して選ぶことができました。
使って感じたメリット・工夫ポイント
① 感動の「持ち手置き」で腰への負担を軽減

一番「これはすごい!」と思ったのが付属の持ち手置き。
フライパンを置いた際、持ち手が上を向くように支えてくれるので、フライパンを無理な姿勢で引き出す必要がなくなりました。毎日の家事がこれ一つでグッと楽になりそうです。
② 素材の「しっかり感」
開封して手に取ると、スチール製らしいしっかりとした作りで、長く使えそうだと感じました。グラつきもほとんどなく、期待通りのクオリティです。
③ 空間を無駄にしないサイズ設計
シンク下という限られた空間を無駄なく使えるよう、よく工夫された設計だと感じました。
縦置き収納の手前にも物を置けるようなサイズ感になっています。
正直なデメリット・注意点
収納場所の高さによっては入らないものもある

今回設置したのは、タカラスタンダードのシステムキッチンです。
我が家のシンク下収納は、
- 幅:約100cm
- 奥行:約43cm
- 高さ:約27.5cm
というサイズでした。
設置自体は問題なくできましたが、注意したいのが収納するフライパンの大きさです。
我が家では28cmのフライパンと専用フタは高さが足りず、縦置き収納することができませんでした。
そのため、よく使うフライパンはこのスタンドに立て、28cmフライパンや高さのある鍋はニトリのNインボックスレギュラー(幅38.9×奥行26.6×高さ23.6cm)で収納しています。
購入前には、収納場所の「幅」だけでなく「高さ」も確認しておくことをおすすめします。
鍋のサイズに合わせた微調整が必要

仕切りパーツは自由に動かせますが、鍋の持ち手の形状や厚みによっては、仕切りの位置を何度も微調整する必要があります。また、仕切りを設置すると伸縮できなくなるのでそこだけプチストレス。
一度決めてしまえば今後触ることはほぼないので、「最初だけちょっとがんばってレイアウトを決める」ことが必要ですね。
こんな人におすすめ・おすすめしない人

おすすめする人
- 新築のキッチンを、最初から美しく整えておきたい人
- 多少の価格差があっても、信頼できる品質を重視したい人
- 毎日の家事の小さなストレスを減らしたい人
おすすめしない人
- とにかく安さ重視で、100均グッズなどで済ませたい人
- 整理するよりも「とりあえず放り込む」ほうが楽だと感じる人
よくある質問(Q&A)

Q:組み立ては難しいですか?
A: 工具不要で、パーツをカチッとはめるだけなので簡単です。
Q:幅の調整は大変ですか?
A: 仕切りを一度外す必要があるので、一番最初に「仮置き」をして、手持ちの鍋を並べてみてから本設置するのが成功の秘訣です!
Q:シンク下の幅はどれくらい必要ですか?
A: この商品は伸縮自在で、約45〜82cmまで対応しています。まずはご自宅のシンク下収納の幅をメジャーで測ってみることをおすすめします。
Q:耐久性はどのくらいですか?
A: スチール製なのでしっかりした作りです。設置した段階で、グラつきは全くありませんでした。
まとめ:シンク下の整理は「毎日のモチベーション」を変える

シンク下が整っただけなのに、不思議と気持ちがいい。
「もっと早く買えばよかった。」
今はそれが一番素直な感想です。
整理が終わって妻に見てもらうと、
「おお、いいね。使いやすいね。ありがとう。」
と喜んでくれました。その一言だけで、「整理してよかったな」と素直に思えました。これからも、得意な整理整頓を活かして、家族みんなが気持ちよく暮らせる家にしていきたいと思います。
新築だからこそ、収納は最初から整えておくことの大切さを実感しました。もちろん、耐久性についてはこれから使い続けて確認していく予定です。変化があれば、この記事にも追記していきます。
山崎実業の商品は他にもあれこれ試しているので、また別記事でもご紹介しますね!
▼シンク下の収納を見直したい方は、現在の価格や在庫状況もチェックしてみてください。
ぜひ皆さんも、まずはフライパン一つから整理整頓、始めてみませんか?
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