ゼインアーツの「ロロ」は、ワンポールテントとトンネルテントを組み合わせたような形の大型2ルームテントです。ゼクーMを長く使ってきた私が「次に欲しいテントは?」と考えたとき、行きついたのもロロでした。
とはいえ、定価は138,000円。大きなテントなので、買ってから「思っていたのと違った」とならないように、欠点も含めて知っておきたいところです。
結論から言うと、ロロは「家族4人で、景色を眺めながらリビングでゆったり過ごしたい人」に向いたテントです。一方で、寝室の広さを最優先する人や、設営の手間を減らしたい人は、ひと回り小さいロロMやほかのテントも比べてみてください。
私はロロを持っていません。ゼインアーツ歴5年の経験と、2023年5月と2026年10月のゼインアーツの展示会で見たロロの実物、そして公式の数字をもとに、メリットと欠点、ロロMとの違い、一緒に揃えたいギアまでまとめます。
※この記事はロロの発売前(2022年5月)に書き、2026年10月に今の情報へ更新しました。
この記事の結論
- 良いところ:一人で立てられる2ルーム、パノラマのメッシュ、高い天井、タープがなくてもリビングが作れる、立ったまま出入りできる
- 買う前の注意点:インナーの奥は天井が低い/ガイロープが多い/ペグと跳ね上げ用ポールは別売/設営スペースは約8×10m/最新のギンガと比べると、TCルーフと煙突ポートがない
- 2〜3人なら:ひと回り小さいロロM(12.5kg・99,800円)も候補
ロロのスペックとサイズ(公式の数字)
まずはロロの大きさと重さを、公式の数字でまとめます。ロロMとの比較は、このあとの章で詳しく書きます。
| 定価 | 138,000円(税込) |
| 発売日 | 2022年9月22日 |
| サイズ | 530×435×285cm(高さ285cmは中央) |
| 前室+寝室の奥行き | 280cm+230cm |
| 前側の高さ・幅 | 180cm・300cm(後ろの幅は395cm) |
| 重さ | 17kg |
| 収納サイズ | 75×35×35cm |
| 本体の生地 | 75Dシリコーン加工ポリエステルリップストップ(耐水圧1,500mm) |
| インナーテント | 付属(4〜5人用。床は150Dポリエステルオックス、耐水圧1,500mm) |
| センターポール | アルミ(A6061)φ32mm・長さ285cm |
| 付属品 | フレーム一式、ロープ22本(3m×20本・2m×2本)、キャリーバッグ、ポールケース、ロープケース |
| 付属しないもの | ペグ、フロントパネルの跳ね上げ用のポールとロープ |
| 設営スペースの目安 | 約8×10m(車も入れるなら10×10mの区画が安心) |

ロロのデザイン

度肝を抜かれるとは、このことでしょうか。ロロの登場は、キャンパーに大きな衝撃を与えました。ワンポールテントをベースに、フレームで空間を広げる設計です。
一見すると「ワンポールテントとトンネルテントを合体させたもの」に見えますが、ロロはそんな単純なものではありません。合体ではなく、見事に「融合」しています。
「融合」を感じるデザインライン

個人的にすごいと思ったのが、前のトンネル形状と後ろのワンポールを自然につないでいるライン(図の青ライン)です。このラインがなければ、後ろはシャープ、前は丸みをおびた形で、ちぐはぐになっていたはずです。
サイドのメッシュを四角い窓にせず、ワンポールの中心まで斜めにつないだデザイン(図の赤ライン)も見事です。見る角度によって表情が変わるので、いろいろな角度から写真を撮りたくなるテントです。
スカートの先端から跳ね上げるフロントパネル

フロントパネルは跳ね上げができます。一般的なテントはスカートの根元で跳ね上げることが多く、スカートが「だらん」と垂れて見栄えが悪くなりがちです。
ロロはスカートの先端から立ち上げる設計なので、「ピシッ」ときれいに決まります。細かすぎるこだわりかもしれませんが、ゼインアーツらしさがよく出ているポイントです。
どんなに快適でも、機能的でも、やっぱり「かっこいい」のが一番。最高に快適なテントより、ほどほどに快適で最高にかっこいいテントのほうがいい。ロロは、そう思わせてくれるテントです。
ロロのメリット5つ

1. 大型2ルームなのに一人でも設営できる
大型2ルームテントの設営でいちばん大変なのは「テントを立ち上げる作業」です。ランドロックのような大型テントを初回から一人で立てられるかと聞かれたら、正直むずかしいと思います。
一般的な2ルームテントは「広げる → フレームを付ける → 立ち上げる」の順で、この立ち上げが重労働です。ロロの手順は次のとおりです。
- テントを広げる
- 四隅をペグで止める
- センターポールで立ち上げる
- 前側のフレームを取り付ける
- 残りのペグとガイロープを張る
立ち上げは「幕の中からポールを1本立てる」だけです。テントさえ立ってしまえば、残りのフレームの取り付けはスムーズです。
この立ち上げ方は、私が使ってきたゼクーMと同じです。ゼクーMを張ってきた経験から言うと、この構造なら「初めてでも、一人でも立てられる」と思います。公式でも「力を必要としないので、どなたでも容易に設営できます」と説明されています。


ワンポールで立ち上げてフレームで空間を広げる構造は、私が使っていたゼクーMやギギシリーズとも共通しています。
2. メッシュが広く、季節や天気に左右されずに景色を楽しめる

私はゼクーMを使っていたころ、「テントの中からもっと景色を楽しめたらいいのに」と感じていました。ゼクーの大開口部は全開にすれば視界が広がりますが、夏は虫が入り、雨の日は閉めるしかありません。

ロロを初めて見たとき、「これだ!」と思いました。
ロロの入口は内側に食い込んだ斜めの形で、フロントバイザー(ひさし)も付いているので、雨が入りにくい作りです。

メッシュが広い範囲に付いていて、パネルを全部閉めることもできます。夏は虫を気にせず景色を眺め、春先や秋口は閉めて冷たい空気を防げます。

3. 天井が高く、リビングが広く感じる

2ルームテントの天井は2m前後で平らなものが多いですが、ロロはワンポールがベースなので、中心に向かうほど高くなります(中央で285cm)。

天井の高い部屋が広く感じるのと同じで、数字以上にゆとりを感じる空間です。
展示会で実際に中に入ってみると、リビングは家族4人なら必要十分の広さでした。とくに印象に残ったのが天井の高さです。ワンポールベースなので頭の上の空間が大きく、実際の面積よりも開放感がありました。
4. タープがなくてもリビングが作れる

フロントパネルを跳ね上げれば、タープを別に張らなくても日よけのあるリビングが作れます。荷物と設営の手間を減らしながら、まとまりのあるサイトにできます。
5. 立ったまま出入りできる
ロロの入口の高さは180cmです。展示会で実際に出入りしてみると、立ったまま出入りできるのは非常に楽でした。
これは、私が次のテント選びで重視したいポイントです。ゼクーMで感じていた数少ない不満が、出入りのたびに腰を曲げる必要があることでした。1回なら気になりませんが、キャンプ中は何度も出入りするので、地味に効いてきます。
子どもの着替えや食事の準備などで出入りが多いファミリーキャンプほど、この差は大きいと思います。
ロロの欠点・買う前の注意点
完成度の高いテントですが、買う前に知っておきたい点もあります。
インナーテントの奥と左右は天井が低い

公式では「4-5人用インナーテント」「大人4人がゆったりと就寝できる」とされています。ただ、ロロのインナーは奥と左右に行くほど天井が低くなる形です。
展示会で見たインナーの奥も、事前に図面で予想していたとおり、そこそこの傾斜がありました。
大人4人で寝るのは問題ありませんが、インナーの中で立って動き回れるわけではありません。背の高いコットを4台並べたい人は、公式ページの寸法図で高さを確認してから選ぶと安心です。
ゆったりしたリビングと、コンパクトなインナー。これはロロの美しい形と引き換えのトレードオフです。まあ、快適さとかっこよさを天秤にかけたら、私はかっこいいほうを選びます(笑)

ガイロープが多い
ロープは22本付属します(3m×20本・2m×2本)。すべて張ると設営と撤収に時間がかかります。風が弱い日は、状況に合わせて本数を減らしても問題ありません。
ペグが付属しない
ロロにはペグが付いていません。本体の四隅とガイロープを止めるので、ペグはまとまった本数が必要です。必要な本数は公式ページのマニュアルで確認して、最初のキャンプまでに揃えておきましょう。
フロントパネルの跳ね上げ用ポールは別売
ロロの見どころであるフロントパネルの跳ね上げですが、跳ね上げ用のポールとロープは付属していません。純正のアップライトポール150が合います(このあとの「一緒に揃えたいもの」で紹介します)。
生地は薄くて軽いぶん、丁寧に扱いたい
本体は75Dのシリコーン加工ポリエステルリップストップで、耐水圧は1,500mmです。公式によると、シリコーンが生地にしみこむことで裂けにくくなり、そのぶん薄くて軽い生地を使えているそうです。
大きな幕なので、きれいな張り姿を保つためにも、収納のときはできるだけ丁寧に畳むのがおすすめです。
大きいのでサイトを選ぶ
設営スペースの目安は約8×10mです。小さめの区画サイトでは、レイアウトに工夫が必要です。車も入れるなら、10×10mの区画があると安心です。
最新のギンガ・キイラと比べると見えてくる弱点
発売当時は気にならなかったのですが、最新のゼインアーツのテントと比べると、ロロの弱点が見えてきました。ゼインアーツの製品が進化したからこそ、見えてきた点ともいえます。
比べたのは、2025年に発表された4〜5人用の「ギンガ」と、2026年に発表された2人用の「キイラ」です。どちらも、2026年10月17日の展示会で実物を見てきました。

| 項目 | ロロ | ギンガ | キイラ |
|---|---|---|---|
| 定価(税込) | 138,000円 | 158,000円 | 108,000円 |
| 人数 | 4〜5人用 | 4〜5人用 | 2〜3人用 |
| 重さ | 17kg | 25kg | 18kg |
| TCルーフ | なし | あり | あり |
| 煙突ポート | なし | あり | あり |
| 跳ね上げ用ポール | 別売 | 2本付属 | 1本付属 |
| ロープ | 22本 | 12本 | 14本 |
1つ目は風通しです。ギンガは前後左右のパネルを開けられ、インナーテントもメッシュにすれば四方から風が入ります。キイラも、後ろのパネルを全部メッシュにできます。側面から後ろまで大きく開けられるので、ロロより風が抜けやすい作りです。

2つ目はTCルーフです。ギンガとキイラは、屋根の部分にTC(コットンとポリエステルを混ぜた生地)のシートを備えています。TCは日差しをよくさえぎるので、夏の日中はロロより涼しく過ごせると思います。公式では、結露が起こりにくくなる効果も説明されています。
3つ目は煙突ポートです。最新のテントは薪ストーブの煙突を通すポートを備えていますが、ロロにはありません。冬に薪ストーブを使いたい人には、ロロは向きません。(ゼインアーツは、どのテントも基本は火気厳禁としていて、薪ストーブの使用は自己責任です)
ほかにも、ギンガとキイラは跳ね上げ用のポールが付属し、ロープの本数もロロより少なくなっています。
とはいえ、一概に最新モデルのほうが良いとは言えません。ギンガは25kgで、ロロより8kg重くなっています。キイラも2人用で18kgです。両側でフレームをつなぐブリッジバーもあるので、部品が増え、そのぶん設営の手間は増えています。
軽さとシンプルな設営をとるならロロ。夏の涼しさや薪ストーブをとるならギンガ。比べると、そんな選び方になると思います。
ロロは重い?

結論から言うと、このサイズの2ルームとしては軽いほうです。大型2ルームテントは20kgを超えるものが多いですが、ロロはインナーテント込みで17kgです。
参考までに、ゼクーL(2026年に廃番)は別売のインナーと合わせて約17.3kgでした。タープのゲウと組み合わせた場合も20kgです。タープなしで使えることも考えると、ロロは運ぶ負担の少ないテントです。
ロロとロロMの違い|どっちを選ぶ?
2025年には、ロロをひと回り小さくした「ロロM」が発売されました(発表は2025年2月)。形や設営の手順はほぼ同じで、違いは大きさと人数です。
| 項目 | ロロ | ロロM |
|---|---|---|
| 定価(税込) | 138,000円 | 99,800円 |
| インナー | 4〜5人用(大人4人) | 2〜3人用(大人2人) |
| サイズ | 530×435×285cm | 420×350×220cm |
| 前室+寝室の奥行き | 280cm+230cm | 240cm+175cm |
| 入口の高さ | 180cm | 160cm |
| 重さ | 17kg | 12.5kg |
| 収納サイズ | 75×35×35cm | 72×30×30cm |
| センターポール | φ32mm | φ30mm |
選び方はシンプルで、家族4人ならロロ、夫婦や親子2〜3人ならロロMです。
ロロMは4.5kg軽く、収納サイズもひと回り小さいので、車に積みやすく、小さめの区画サイトにも入れやすいのが良いところです。反対に、入口の高さは160cmなので、大人が立ったまま出入りしたい人にはロロが合います。
ゼインアーツの2ルームとしては、ゼクーL(廃番)もありました。ロロとゼクーLを細かく比べた記事はこちらです。

ロロの価格と、安く買えるタイミング

ロロの定価は税込138,000円です。2025年2月に、ゼクーやギギと一緒に値下げされたあとの価格です。
単体で見ると、決して安いテントではありません。ただ、ロロにはインナーテントが付いています。
あくまで個人的な考え方ですが、ゼインアーツの別売インナー(2026年発売のゼクールー インナーで18,800円)を目安にすると、ロロは「本体 約12万円+インナー 約2万円」と見ることもできます。
一人で立てられる構造、景色を楽しめるリビング、タープがいらないこと、そして唯一無二のデザイン。ここまで含めると、「高すぎる」とは言い切れない納得感があります。予算との相談は必要ですが、それだけの価値を感じられるテントです。
Amazonのセールで値下げされたことがある
ロロはほぼ定価で売られることが多いテントですが、Amazonの大型セールでは値下げされたことがあります。2026年は、1月のスマイルセールで14%オフ、8月のスマイルセールで10%オフ、10月のプライム感謝祭で20%オフでした。
次のセールの予想や、過去のセールで何%オフになったかは、こちらの記事にまとめています。今の価格は、下の商品ページで確認してください。

ゼインアーツの保証は正規取扱店で買ったものだけが対象なので、フリマなどで買う場合は注意してください。買う場所ごとの違いは、こちらの記事で解説しています。

ロロと一緒に揃えたいもの
ロロには、ペグと跳ね上げ用のポールが付いていません。最初のキャンプの前に揃えておきたいものをまとめます。
アップライトポール150(跳ね上げ用)
フロントパネルを跳ね上げるためのポールです。ゼインアーツ純正のアップライトポール150(定価3,980円)は、150・160・170cmの3段階で高さを変えられ、1本外すと100cmにもできます。
ロロの入口の高さは180cmなので、170cmにすると、テントのてっぺんから跳ね上げたパネルまでのラインがきれいにつながります。
ペグ
ガイロープが多いので、ペグはまとめて揃えるのがおすすめです。私がゼクーMで使っていたのは、ステンレス製のペグ「打刀」です。長さは、キャンプ場の地面のかたさに合わせて選んでください。
インナーテント フロアマット
ロロ専用のフロアマット(定価15,800円)は、5mmのウレタンで地面のでこぼこと冷えをやわらげてくれます。インナーの床を傷や汚れから守る専用のフットプリント(定価5,300円)もあります。
コズハンガー32
ロロのセンターポールはφ32mmなので、ゼインアーツのランタンハンガー「コズハンガー」は32用が合います(定価2,680円)。ロロMはφ30mmなので30用です。ポールの太さの一覧は、こちらの記事にまとめています。

公式の写真に写っているレイアウトやギアは、こちらの記事で紹介しています。

ロロはどんな人におすすめ?
ロロがおすすめな人
- デザインにとことんこだわりたい人
- 家族4人で使える大型2ルームを、できるだけ楽に立てたい人
- 季節や天気を問わず、テントの中から景色を楽しみたい人
- タープを張らずに、まとまりのあるサイトにしたい人
ロロMが合う人
- 夫婦や親子2〜3人でキャンプをする人
- 車の荷室に余裕がなく、少しでも軽く小さいテントがいい人(ロロMは12.5kg)
- 小さめの区画サイトに行くことが多い人
おすすめしない人
- インナーの中でも立って動き回れる、広い寝室を最優先したい人
- ペグやガイロープの少ない、設営の手間が少ないテントがいい人
- できるだけ予算を抑えてテントを選びたい人
- 薪ストーブを使いたい人、夏の暑さ対策を重視する人(煙突ポートとTCルーフのあるギンガが合います)
よくある質問
Q. ロロは何人用ですか?
インナーテントは4〜5人用で、公式では「大人4人がゆったりと就寝できる」とされています。2〜3人なら、ひと回り小さいロロMという選び方もあります。
Q. ロロは一人で設営できますか?
できる構造です。四隅をペグで止めてセンターポールを立てると自立するので、あとは前側のフレームを取り付けるだけです。ただ、ガイロープが多いので、全部張ると時間はかかります。
Q. ペグは付属していますか?
付属していません。ゼインアーツは2022年1月から、価格を据え置くためにペグを付属品から外しています。必要な本数は公式ページのマニュアルで確認してください。
Q. ロロは冬も使えますか?
パネルを全部閉めれば、春先や秋口の冷たい空気は防げます。ただ、天井が高く空間が大きいテントなので、寒い時期に使うなら、暖房をどうするかを先に考えておきたいところです。
まとめ|家族4人ならロロ、2〜3人ならロロM

ロロは、一人でも立てられる大型2ルームで、景色を眺めながらリビングでゆったり過ごせるテントです。そのぶん、インナーの奥の低さ、ガイロープの多さ、ペグと跳ね上げ用ポールが別売なことは、買う前に知っておきたい点です。
家族4人ならロロ、2〜3人ならロロM。迷ったら、行くキャンプ場の区画の広さと、車にどれだけ積めるかから考えるのがおすすめです。
2026年10月17日には、愛知県日進市の道の駅 マチテラス日進で開かれたゼインアーツの展示会「NEW DESIGN SHOWCASE 2026」でも、ロロを見てきました。発売から4年たった今でも、魅力のあるテントだと改めて感じました。
決して安い買い物ではありません。それでも、ゼクーMを長く使った私が次に欲しくなったのは、やっぱりロロでした。快適さだけでなく、「所有する満足感」まで満たしてくれるテントです。ご自身のキャンプスタイルと照らし合わせて、最高の相棒選びの参考にしてください。
ちなみに、「ロロ」という名前には荒船山にまつわる由来があります。ほかのテントの名前の由来も、こちらの記事でまとめています。

ゼインアーツのほかのテントやギアの記事は、こちらのまとめから探せます。

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