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【長期使用レビュー】ゼインアーツ・オズハンガーの満足度は【最上】

ゼインアーツ・オズハンガーの購入から半年が経過しました。

 

キャンプでの使用回数は15回程。

 

ここで一区切りということで、買ったその後どうだったのか、再レビューしたいと思います。

 

主に、錆はどうか?傷はどうか?満足しているか?使ってみてわかった事などをご紹介します。

 

 

オズハンガーの満足度を評価

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まず、個人的満足度を評価します。

 

満足度:最上

 

満足度「最上」は、「もし、買い直せるとしても同じものを必ず買う」という評価です。

 

他にもたくさんの商品があるけど、これを選んでやっぱり正解だったと思える程満足しています。

 

キャンプで何度も使ってきましたが、今でも最高にかっこいい!と言い切れるデザインです。

 

購入時に気になっていた「錆び」や「傷」も想定内の結果でした。

 

www.itukadarekano.com

 

 

オズハンガーは錆びないか?

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購入時に最も気になっていた点は、「錆びないか?」という点です。

 

オズハンガーは地中に打ち込む部分のみスチール。その他はアルミという構造です。

 

「鉄」ですがら、きっと錆びるだろうな…と思っていました。

 

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半年使用した打ち込み棒先端部の状態

画像の通り、塗装はかなり剥げてきました。

 

錆びは、うっすらと軽い錆びが見えてきた。という状態です。

 

管理状態としては、使用後に布で土を落とす。ある程度乾燥させてから収納袋にしまう。というおそらく「一般的な管理」と思います。

 

洗って完全乾燥させて収納というような「徹底的な管理」まではしていません。

 

結果:オズハンガーのスチール部分に錆びは発生する

 

まあ、これは想定どおりだったということです。

 

その気になれば錆びを落とすのは簡単。

 

しかもこの部分は、使用時は地中に刺さっているので見えません。

 

見える部分のアルミシャフトは全く錆びませんでした。(当たり前ですが)

 

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傷の状態はどうか?

続いて、各部のキズの状態を見ていきます。

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打ち込み棒。ハンマーで叩く部分

まずは打ち込み棒のハンマーで叩く部分です。

 

傷というか、この部分の黒い塗装は剥げました。

 

購入直後はここをハンマーで叩く事に少し抵抗があったのですが、結局開き直って直接ガンガン叩きました。

 

塗装がはがれても、形状はしっかりと維持されています。歪み・凹み等はありません。

 

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打ち込み棒とアルミシャフト接続部

次に打ち込み棒とアルミシャフト接続部です。

 

差し込んだあとにネジを回して締め付けます。当然、キズはつきます。

 

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アルミシャフト接続部

アルミシャフトの接続部です。

 

擦り傷は多少あります。接続部は今でも「カチッ」としており、不安に感じる事はありません。

 

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先端部分

ランタンを吊るす先端部分です。

 

ガタもなく、ゼインアーツのかっこいいロゴも健在です。

 

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打ち込み棒の引き抜き用の穴

打ち込み棒には画像のように穴が開いており、ここにペグを差し込んでグルグル回転させながら引き抜きます。

 

力のかかる部分なので、ここも塗装は落ちてきています。

 

 

さて、ここまで「錆びとキズ」について必要以上に細かく見てきましたが、結果はすべて想定内という結果で安心しました。

 

 

半年使ってみて気づいた事

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使ってみて気づく事って、やっぱりあります。

 

収納ケースの持ち手の位置はちょっと…

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オズハンガーには専用の収納ケースが付属します。

 

ケースのデザイン・素材感には不満はありません。

 

が、唯一「持ち手の位置」は微妙です。

 

ケースの先端(端)に持ち手があるのですが、ここを持つと全体が「だらん」とします。

 

持ち運びの際は持ち手はつかわず、真ん中の辺りをガシッと掴む事がほとんどです。

 

どうせ持ち手をつけるなら、重心の安定する中央部分でもよかったかなと思います。

 

 

スチール&アルミの分離構造は良い

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左:打ち込み棒はスチール。他はアルミ製

購入前は「ふ~ん」って感じでしたが、実際に使用するとこの構造は優秀です。

 

スチールで重量感のある打ち込み棒は地中にガッシリと固定されます。

 

そこに接続するアルミシャフトは軽量で取り回しがとても楽です。

 

最近は盗難の話を聞く事もありますが、アルミシャフトを外してテント内にしまうのはとても簡単。

 

打ち込み棒は撤収時に引き抜いて土をふき取ってから収納しています。

 

使ってみて、分離構造のメリットを実感しました。

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引き抜くにはグラートステイクが良い

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打ち込み棒はペグを差し込んでグルグルを回しながら引き抜きます。

 

この差し込む穴は「縦長の楕円」です。

 

いろんなペグで試しましたが、グラートステイクが一番しっくりきました。(同じメーカーだから当然?)

 

グラートステイクは先端に向けて細くなる形状です。よって、打ち込み棒に差し込んでいくと、途中で止まりそれ以上入らなくなります。

 

「ガタ」がない為、グイグイとシャフトを回しやすく打ち込み棒を簡単に引き抜けます。

 

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ほぼ真円のチタンペグはいまいち

これが一般的なチタンペグだと、穴に対して余裕がありすぎてガタが大きいです。

 

真円の形状もグイグイ回すにはちょっと不向き。力が入れにくいです。

 

よって、ゼインアーツのグラートステイクがベストでした。

 

 

部屋キャンでも活躍中

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実は家でも活用しています。

「打ち込み式」のランタンハンガーですが、ここでも分離構造が功を奏します。

 

家キャンプでもランタンハンガーを使うことで、雰囲気がぐっと上がりました。

 

超、おすすめの使い方ですよ!

 

くわしくはこちら↓をご覧ください。

www.itukadarekano.com

 

 

ゼインアーツの神対応

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ゼインアーツファンの間では、「ゼインアーツの神対応」は割と知られています。

 

以前の記事でオズハンガーのネジを失くした事を書きましたが、実は今、復活しています。

 

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一度失くしてしまったネジ

詳細は書けませんが、ゼインアーツ公式のお問い合わせフォームより相談した結果です。

 

まさに、神対応でした。

 

ゼインアーツ製品を買って良かった…心からそう思いました。

 

このような経験があったからこそ、自信を持って、ゼインアーツ製品をおすすめできます。

 

 

購入は困難だけど…

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繰り返しですが、満足度は「最上」でした。

これ以上ない満足度と体験を与えてくれました。

 

惜しむらくは、発売から半年以上経過した今も購入困難な状況が続いている事。

 

ですが、こちらの記事↓でも書いていますが、2022年は昨年に対して状況は改善すると思ってよいと思います。

 

何よりも、ゼインアーツ公式からそのようなコメントが出ています。

www.itukadarekano.com

 

現在購入をお考えの方には、まずは「入荷通知」の登録をオススメします。

 

入荷通知対応店舗、登録方法などはこちら↓で詳しく解説しています。

www.itukadarekano.com

 

 

今、買えなくても、チャンスは必ず訪れます。

 

そのチャンスを掴めるよう、お力になれればとても嬉しく思います。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。